オフセット印刷商品 名刺印刷一覧

ビジネス、プライベート、ショップカードに、50枚から注文可能!44種類の用紙から選んでオリジナル名刺印刷!

ビジネスに必需品としての名刺はもちろん、店舗販促用のショップカードなど、高品質のオフセット印刷でワンランク上のビジネスツールとしてご利用可能です。 プライベートのオリジナル名刺などもお気軽にご利用下さい。
また、お得にご利用いただける「まとめ得割パック」もございます。オフセット印刷で激安・高品質にスピード印刷致します。

【用途】ビジネス名刺、プライベート名刺、ショップカードなど。

ご希望する商品を下記の一覧からお選びください。

  • 名刺印刷
  • 名刺まとめ得割パック印刷
名刺サイズ 55mm × 91mm

名刺まとめ得割パックご利用条件

※名刺印刷は、30,000枚以上でお見積りいたします。

■名刺ケースについて

名刺印刷は500枚までは100枚ごとにケースに入れて納品、500枚を超える部数については組み立て前のケースを平判(組み立て前の状態)にて別添する形で納品いたします。(荷造りの関係上、全枚数をケースに入れて納品する場合もあります。)

(例)1口1000枚でのご注文の場合

ケース入れ500枚(1ケース100枚×5ケース)
      +
帯かけ500枚と平判ケース5枚
 ※500枚を超える部数は、梱包の状況に合わせて100枚~300枚の束に
  帯かけをします。100枚を超える束には、100枚ごとに間紙が入ります。

ワンタッチ型(無料)のほか、フタ付き型のケースもご用意しております。(1箱65円)

ワンタッチ型(無料)
ワンタッチ型(1箱20円)

フタ付き型(1箱65円)
フタ付き型(1箱63円)

  • ※フタ付き型をご注文の際はご注文の全枚数をケースに入れて納品いたします。
  • ※フタ付き型をご注文の際はワンタッチ型の名刺ケースは付属しません。
  • ※名刺ケースのみのご注文は承っておりません。
    また「400枚のご注文に対してワンタッチ型を2箱、フタ付き型を2箱」など、ご注文枚数の一部だけのケースのご注文・変更はできません。ご了承ください。
  • ※一部の特殊紙につきましては無料でフタ付き型のケースにて納品いたします。
    (ワンタッチ型の箱はお選びいただけません)
  • ※名刺ケースがご不要のお客様はショップカード・診察券印刷がお得です。

■名刺について

名刺は、初対⾯の相⼿に⾃⼰紹介とコミュニケーションをはかれる必須アイテムです。日本では「名刺は顔と同じ」と言われるほどですから、デザインや用紙の選択によって単に名前を覚えてもらうだけにとどまらない印象を相手に残すこともできます。
海外では、連絡をとる必要がある場合のみ名刺を渡すなど「連絡先を伝えるツール」として扱われることもあります。見方を変えると「今後も付き合いを続けたい相手に名刺を渡す」ということなので、相手により良い印象を与えられるように名刺の「紙質」を重要視しているそうです。
最近では働き⽅が多様化したことにより、コミュニティごとにアピールするため複数種類の名刺を持ち歩く⼈も増えています。また、デザイン性を重視したサイズの異なる名刺を使う⼈も増えており、今後もサイズにおいては多様化が進んでいくことでしょう。
名刺は連絡先や名前を確認するため、⻑期間保存・使⽤されることが多く、⾼い耐久性が求められます。ラミネート加⼯を使⽤して裏移りの防⽌やユポ紙を使⽤して防⽔性を重視することも可能となっています。

■名刺サイズによる特徴について

名刺には様々なサイズや形状があります。
プリントハウスの規格として使⽤されているサイズは91×55mmの4号と呼ばれるタイプのものになります。
その他には、欧⽶サイズと⼩型サイズがあり、また正方形や二つ折りなど規格にとらわれないサイズで作成されることもあります。

形状 サイズ 特徴
一般 4号(91mm×55mm) ⽇本で利⽤されている代表的なサイズで、市販されている名刺フォルダにピッタリ収納できます
欧米 欧米(89mm×51mm) 欧⽶で利⽤されている代表的なサイズです。
⼀般サイズよりやや⼩さいサイズです。
小型 3号(85mm×49mm) ⼥性が⽐較的扱いやすいサイズにより「⼥性名刺」とも呼ばれています。
⼀般サイズより⼩さいサイズです

※4号サイズ(91mm×55mm)より小さいサイズでの作成をご希望のお客様は、ご注文の際に「規格外サイズ」をご入力ください。

■名刺の⽤途について

最近では名刺に記載する情報が多様化しており、⼀般的であった⽒名、会社名、所属、連絡先に加えてSNS(facebook・Instagram・Twitter等)やホームページのアドレスなどを載せることも多く、記載する情報の幅が広がっています。QRコードを読み取ってホームページなどを閲覧できる名刺も増えてきており名刺を活⽤した⾃⼰紹介の場はデジタルとの融合も進んでいます。
出身地や趣味などを記載しておいて、名刺を渡した相手との会話の糸口にすることもできます。
また、就職活動やサークル活動に名刺を利⽤することもあり、ビジネスアイテムだけではとどまらないものとなっています。

■名刺のレイアウトやフォントについて

名刺では用紙を横に使う場合は横書き、縦に使う場合は縦書き、と用紙の長辺に対して平行に文字を配置されることが多いです。用紙と文字の方向によって与えたい印象が変わるので、デザインを作成する際はぜひ色々なレイアウトをお試しください。
横書きの名刺は英数字が⾒やすく、よく利⽤されている書き⽅です。縦書きの名刺は真⾯⽬な印象や誠実な印象を与えることができます。
また、フォントのテーマや太いフォントや細いフォントの組み合わせでも与える印象がかわります。クセがなくスッキリとした印象を与えるのが「明朝体」、モダンな印象を与えたい場合は「ゴシック体」など職種や活動内容によって与えたい印象を考慮してレイアウトやフォントを選ぶとよいでしょう。

横書き名刺と縦書き名刺の例


■フォントが太い場合の印象
ゴシック系のフォントだと、文字を太くする効果がより感じられます。
⼒強さやはっきりとした印象を与えることができます。活発さやアクティブな表現にも活⽤できます。
太すぎるとフォントサイズが小さい文字は、細かい部分が潰れてしまう可能性がありますのでご注意ください。

フォントが太い場合の印象


■フォントが細い場合の印象
繊細、現代的、洗練されたといったような印象を与えることができます。明朝系の細い書体が最も効果的です。
都会的で先進的な表現にも活⽤できます。
細すぎると明朝系の書体では横線(細い線)が掠れてしまう場合がありますのでご注意ください。

フォントが細い場合の印象