凸版輪転特色刷り シール・ラベル印刷

シール・ラベル印刷

パッケージや備品、サイン表示や訂正シール等、様々なシーンでご活用いただけます。既製の包装紙でもオリジナルシールがあればブランドをアピールできます。
プライベートのオリジナルシールなどにもお気軽にご利用下さい。

【用途】 ラッピング用シール、商品名や食品の栄養表示シール、パンフレットの訂正用シールなど

ご希望の仕上がりサイズを入力して、料金表ボタンをクリックしてください。
※タテ×ヨコ(mm)が9000を超える場合(90㎠を超える場合)は別途お見積もりいたします。

タテ mm × ヨコ mm

シールの形は正方形(角丸可)、長方形(角丸可)、円形、楕円形に限ります。
型抜きをご希望のお客様はこちらからお見積もりいたします。
特色はDICカラーガイドNo.でご指定ください。(DICカラーについてはこちらをご確認ください)

■シールのサイズについて

シールのサイズは下図のように「タテ×ヨコ」で算出します。
円形・楕円形や変形の場合も、最大のタテ幅と最大のヨコ幅で算出します。

すべてタテ30mm×ヨコ30mmとなります

■シールの構成について

シールはノリや素材、ラミネート等の組み合わせによって機能が変わります。

表面加工・シール素材(用紙)・のり・台紙(剥離紙)

シール素材(用紙)

シール印刷に適している「パルプ系」の素材と「フィルム系」の素材(用紙)
があります。シール印刷の素材によって、印刷の仕上がり(色味や文字、線の太さ等)が変わります。


【パルプ系素材】
紙を原料として作られており、比較的安価なのが特徴です。
フライヤーなどの印刷に使用される用紙と似たものもあります。


上質紙
表面にコーティングがなされていないパルプ100%の紙です。
筆記特性が高く、鉛筆やボールペン等で手書きができます。
同じパルプ系素材の「ミラーコート」に比べると、発色が劣ります。
アート
表面に顔料をコーティングしており、上質紙と比較するとマット調ですが半光沢紙のような見た目です。 幅広い用途に使用されており、高級感のあるラベル印刷等にご使用いただけます。
ミラーコート
表面に白色顔料をコーティングし、機械により圧力をかけて平滑性を出しています。強い光沢があるのが特徴です。
アート 訂正用
素材はアートと同じものですが、のり色(粘着剤)をグレーにすることにより、シールの下にある文字等を透けさせない効果があります。 パンフレット等の印刷ミス箇所に貼る訂正シールに活用できます。
ホイル
アルミ箔とパルプ紙を貼り合わせた素材です。折り紙の金・銀のような光沢をもち鏡面のようになっている「ツヤあり」と、アルミホイルの裏側のような「ツヤなし」があります。素材自体に耐水性はありませんのでご注意ください。

【フィルム系】

ステッカー印刷に適しているのは屋外で利用できる「塩ビ」素材になります。フィルム系素材や塩ビ素材がご希望の場合はこちらからお見積りください。

のり 大きく分類すると 一般粘着、 訂正糊 、 再剥離があります。
プリントハウスのホームページからご注文いただけるシールは基本的には一般粘着で、アート73kg訂正用のみ訂正糊となっております。
訂正糊はのり色がグレーになっているため、シールの下にある文字等が透けないようになっています。一方で、印刷面も若干グレーがかって見えます。
再剥離をご希望の場合はこちらからお見積りください。
台紙(剥離紙) シールが並んでいる台紙です。剝離紙・セパレーターともいいます 。
※台紙(剝離紙 ・ セパレーター)の色は材料によって異なります。
※台紙(剝離紙 ・セパレーター)の色はご指定いただけません。
表面加工 表面加工として、透明なフィルム層を貼るラミネート加工があります。 素材となるシールやインクを保護します。ツヤ感のあるものやマット感のあるものがあります。
ラミネート加工をご希望の場合はこちらからお見積りください。

■シールのカットついて

■ハーフカット(半抜き)
カットの際、シールの台紙(剝離紙・セパレータ―)を切らずにシールのみカットすることを「ハーフカット(半抜き)」といいます。プリントハウスのホームページからご注文いただけるシールはハーフカットになります。
■カット(抜き)
シールの形を台紙ごと切り出すことを「カット(抜き)」といいます。「カット(抜き)」すると、台紙とシールが同じ形になります。また、カットの形のことを「カットライン」といいます。
カット(抜き)した状態でのシール作成をご希望の方はこちらからお見積もりください。

■納品の状態

プリントハウスでは下図のように1シートに複数枚同じシールが並んでいる状態で納品となります。
カットは「ハーフカット(半抜き)」となり、カス取り(ハーフカット後、不要なシール部分を取り去る)をした状態で納品いたします。
※個別見積もり等による変形カットの場合、カス取りはせずそのまま納品をさせていただく場合がございますのであらかじめご了承下さい。
台紙(剝離紙・セパレータ―)のサイズや、1枚の台紙に並んでいる枚数の指定はできません。

納品形態の例:サイズや枚数により1シートに並ぶ枚数は変わります

※再注文や増刷の場合でも、前回ご注文時と同様の仕上がり(台紙サイズや綴り点数)とならない場合がございますのであらかじめご了承下さい。

■1部ずつの切り離しについて

1部ずつの切り離しや任意の数量での切り離しが可能です。 ご希望の場合はこちらからお見積りください。

シートカット:シールより一回り程度大きいサイズで、台紙(剥離紙・セパレーター)をカットしますカット(抜き):シールと同じサイズで、台紙(剥離紙・セパレーター)ごと切り抜きます
ロール:シートに切り分けず、ロールの状態で納品します。(「正出し」「右出し」「逆出し」「左だし」のいずれか)台紙(剥離紙・セパレーター)の指定はできません。

■凸版輪転印刷(間欠輪転印刷) について

凸版輪転印刷とは、一般には金属製シリンダーの版を使用して印刷するもので、線画やベタ印刷が得意です。
シールのサイズにもよりますが、凸版輪転印刷はオフセット印刷よりもリーズナブルな価格で仕上がるケースが多く、特色印刷での大きめなサイズの印刷などにおすすめの印刷方法の一つになります。
一方で、凸版の性質上3%以下の網点は製版ができないため、細かい網の再現性はオフセット印刷に劣ります。
グラデーションや写真などの薄いパステル調の色や、淡い絵柄・色のグラデーションを使用したデザインでの印刷を検討されている場合は事前にご相談ください。

ご希望の仕上がりサイズを入力して、料金表ボタンをクリックしてください。
※タテ×ヨコ(mm)が9000を超える場合(90㎠を超える場合)は別途お見積もりいたします。

タテ mm × ヨコ mm